岡崎市のよくある歯のお悩み情報通信

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知覚過敏の原因と治療法について

2014.03.31

岡崎、東岡崎近隣にお住まいで、知覚過敏にお悩みの方はいませんか。
知覚過敏には、歯磨きのときに歯ブラシが当たると痛い、冷たいものを飲むと痛い、冷たい風がしみる、などの症状が見られます。

歯の表面はエナメル質に覆われていますが、歯の磨き過ぎや歯ぎしりなどが原因でエナメル質がはがれたり、歯周病や加齢で歯茎が下がると、エナメル質の内側の象牙質が露出してしまいます。
その象牙質が刺激されると痛みが現れます。

知覚過敏の治療は、象牙質が露出している部分にコーティング剤を塗布することが一般的です。
露出している象牙質を覆うことで刺激を遮断できるからです。
また、レーザー照射による治療を行う場合もあります。
象牙質にレーザーを照射することで、症状を軽減できます。

知覚過敏の鋭い痛みがある方は、お早めにご来院ください。

投稿者:宮野歯科

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