岡崎市のよくある歯のお悩み情報通信

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糖尿病と歯周病の負のスパイラルを断ち切る

2014.04.30

みなさまは、糖尿病と歯周病が負のスパイラルになっていることをご存知ですか。

歯周病の原因である細菌は、血液を介して血糖をコントロールするインスリンの働きを妨げ、血糖値を上げてしまいます。
それは、糖尿病が悪化することを意味しています。
さらに歯周病の人は、歯周病ではない人よりも、糖尿病の罹患率が約2倍というデータもあり、相関関係が明らかになっています。

また、糖尿病になると抵抗力が弱まりますので、歯周病菌に感染しやすくなり、歯周病が重症化します。
このようにお互いのリスクを高めてしまうのが、糖尿病と歯周病の負のスパイラルなのです。

それを断ち切るためにも、歯周病をしっかり治療しましょう。
岡崎、東岡崎近隣にお住まいの糖尿病の方、糖尿病予備軍の方は、どうぞお早めにご来院ください。

投稿者:宮野歯科

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