インプラント

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一般的なインプラント治療

一般的なインプラント治療

人工歯根を顎の骨の中に直接埋め込んで、その上に歯冠をつくって歯を修復する治療法です。1本から対応でき、入れ歯のようにグラつくことはありません。
人工歯根を埋め込む外科手術が必要なので、入念な検査や診断を行います。

当院が行っているインプラント治療

当院が行っているインプラント治療

インプラント治療で起こりやすいトラブルは、人工歯根の埋め込み手術の失敗による血管や神経の損傷です。これは、手術前の検査や診断を怠っていることから起こる医療ミスです。

当院では、CT(コンピュータ断層撮影)での画像診断から、人工歯根を埋め込み位置を正確に割り出します。切削には正確な施術が行え、神経や血管などに触れても切断しない超音波切削機を使用します。
手術は30分から、最長でも2時間ほどで終了します。局所麻酔をするので痛みはほとんどありません(手術後、麻酔が切れた後で多少の痛みがある場合もあります)。インプラントがまわりの骨と結合して安定するのに、6週間~24週間かかります。

当院でインプラント治療に使用している最新技術

当院でインプラント治療に使用している最新技術

大口式(OAM)インプラント法

骨をほとんど削り取らない画期的なインプラント治療法です。ドリルをほとんど使わないので、安全な治療が可能です。手術も1回で終わりますので、患者さまの負担も最小限で済みます。
今まで、骨が薄くてインプラント手術は困難だった患者さまでも、インプラント治療が可能になりました。

大口式(OAM)インプラント法

より安心・安全なインプラントを実現する光機能化とは?

安心・安全を実現する世界最先端技術、それが光機能化インプラントです。

最新の研究でわかった、
骨を作る性能が低下しているインプラント製品の現状。

最新の研究によれば、
インプラントに使用されるチタンは、工場でつくられてから時間が経つほどインプラントの周りの骨をつくる能力が低下していることが、米国の日本人研究者・小川隆弘教授らのグループにより判明しました。
つまり、今現在使用されているインプラントでは、本来の骨を作る能力は最高の状態ではないのです。

当院では光機能化インプラントを導入しており、インプラントを使用する直前に特殊な光(セラビームアフィニー)を照射することで、チタンを光機能化して新鮮な状態に戻して骨をつくる能力を最高の状態にしております。

これまで、この光機能化により、以下のような臨床実績が報告されております。

  • インプラント手術の成功率の向上
  • 治療期間の短縮
  • より強固な骨との結合
  • 骨造成を最小限に抑えることができる

などが報告されております。※こちらには個人差があります。

CGF

患者さまから採血した血液から作製した「完全自己血液由来のフィブリンゲル」です。傷口の回復が早くなるメリットがあります。

現在の入れ歯に不満をお持ちの方へ

現在の入れ歯に不満をお持ちの方へ

入れ歯は、使用時に違和感があったり、痛みを感じたりする場合があります。
また、定期的なお手入れも必要です。
それに比べてインプラントは、自分の歯が再生したように自然な噛み心地を実現します。
入れ歯に不満をお持ちの方は、インプラント治療の検討をおすすめします。

他院でインプラント治療が難しいと言われた方へ

インプラント治療とは、顎の骨の中にインプラントという人口の歯根を入れて、天然の歯のような美しさ、機能性が得られる治療法です。ですが、「顎の骨が少ない」「骨密度が薄い」などの理由で一般の歯科医院では施術が難しい場合も少なくありません。当院ではインプラントを埋入するのが難しい症例でも、骨造成・再生治療も含めたさまざまな治療が可能な為、難症例にも対応しています。他院で治療を断られてお困りの方はぜひお気軽にご相談ください。

医療費控除について

医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日までに10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。申告の際に必要な書類や医療機関から受け取った領収書、通院の際にかかった交通費や費用の領収書などは大切に保管しておきましょう。

歯科治療は医療費控除の対象

インプラントや矯正歯科治療などの自由診療は保険が使えないので高額です。歯科治療にかかった費用は、医療費控除の対象です。医療費控除は、税務署へ確定申告することで、治療費の一部が戻ってくる制度です。歯科治療を受けた場合は、ぜひこのことを念頭におきましょう。

医療費をローンなどの分割で支払った時も対象

歯科ローンなどの分割払いで支払う場合も医療費控除は適用されます。 歯科ローンを利用した場合、信販会社が立替払いをした金額は、その患者様のその立替払いをした年の医療費控除の対象となります。 また、手元に歯科医院の領収証がないこともありますが、その場合は、医療費控除を申請する時の添付書類として、歯科ローンの契約書の写しを用意してください。

手続きについて

所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は、基本的に毎年2月16日から3月15日の1ヵ月間となっています。詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。

還付金について

還付金は1年間で支払った医療費(10万円以上)から、医療保険などの保険金と10万円(所得が200万円以下の場合、所得の5%)を差し引いた金額が、医療費控除の対象となります。この金額から、申告者が支払っている税金(所得税)の税率をかけた金額が還付されますなお、還付金は、申告をしてから約1ヶ月くらいで指定口座に振り込まれます。

【医療費控除の計算式】 1年間の医療費支出 - 保険金等の収入 - 10万円 =  医療費控除額

【還付金の計算方法】 医療費控除額 × 所得税率 = 還付金

デンタルローンについて

当院ではデンタルローンを使用することができます。デンタルローンとは信販会社が患者様に代わって歯科治療費の立て替えを行い、患者様には信販会社に分割でお支払い頂く方法です。デンタルローンをご利用いただけば、患者様には月々わずかな負担で思い通りの治療を受けていただくことができます。ご返済は、ご自分に合ったプランを無理なく組む事ができます。ローンの使用を希望される方はお気軽にご相談ください。

インプラント治療費用

サージカルガイド作製 30,000円
インプラント植立
(光機能化を含む)
185,000円
(1本あたり)
GBR
(人口骨追加)
50,000円
ソケットリフト
(骨造成)
50,000円
サイナスリフト
(骨造成)
150,000円
ジグ
(インプラントの土台をつける)
30,000円
(1本あたり)
上部構造 70,000円
(1本あたり)
仮歯
(必要に応じて)
5,000円
(1本あたり)

※すべて税抜き価格です。
※口腔内の状態によっては別途費用が発生するケースもございます。

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